イライラの感情に振り回されない人生を手に入れよう、アンガーマネジメントを使って

何を守りたかったの?

2019/06/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -
えっちゃん
日本アンガーマネジメント協会ファシリテーター。コンサルタント。トレーナー。キッズインストラクタートレーナー、ティーンインストラクタートレーナー。 アンガーマネジメントを日常に取り入れ、実践していく様子をお伝えします。

イライラに振り回されない人生を手に入れよう、

アンガーマネジメントコンサルタントのえっちゃんです。

アンガーマネジメントは怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。

 

「怒る必要のあることは上手に怒れ、怒る必要のないことは怒らなくなること。」

アンガーマネジメント入門講座では、そうお伝えしています。

 

思考のコントロール(①許せる②まあ許せる③許せない)に当てはめた時、

仕事上で、「どう考えても③だ。これは”怒る必要のある”ことだ」と思う事例がありました。

怒ると決めたものの、どうもしっくりいかない。。。。。

怒るときのルール

通したいリクエスト

私の「べき」

その時の第一次感情・・・

いろいろと考えを巡らせました。何かが違う。何がちがうの??

 

リクエストを伝える相手は生身の人間です。上手くいかない時もあります(私の伸びしろも充分感じました)。

伝え方がキツくなれば、相手もしんどいです。

伝わらない、伝えられないしんどさを私も感じていました。

芋づる式に湧き出てくる思いに手を焼きながら、『できこと』は何だったかを考えました。

原因となる課題を洗い出し、解決に向けた話し合いはできました。

その後も気持ちの揺れは続きました。

なぜ私は怒りの温度が10点満点中「5」くらいのことにいつまでも怒りを感じているのだろう。

持続性があるという事だけでは納得できませんでした。理由はまだほかにあるのでは?と考えました。

「怒っている人は何かを守ろうとしている」ということを思い出しました。

私は何を守ろうとしているんだろう??

 

 

 

・・・あ、

 

わかった。

 

 

 

事例が私の『守りたいもの』の引き金を引いたのです。

そうだ、私はそれを守りたくて戦って(怒りを感じて)いたのです。

やっぱり怒りの正体は自分の内にあったのです。

 

 

自分の立ち位置がわかったことで、相手の立場からモノを見られるようになりました。

相手を変えようとしていた事に気づきました。

譲歩の余地はないと思われたことに、譲れる部分を見出せました。

 

アンガーマネジメントを使って、きょうもご機嫌な1日♬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本アンガーマネジメント協会ファシリテーター。コンサルタント。トレーナー。キッズインストラクタートレーナー、ティーンインストラクタートレーナー。 アンガーマネジメントを日常に取り入れ、実践していく様子をお伝えします。

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